飲む日焼け止め 効く

飲む日焼け止めを選ぶ3つの理由

初めて飲む日焼け止めという言葉を聞いて聞いた時、そんなの効くの?と疑いの方が大きかったです。

 

しかし飲む日焼け止めに入っている成分、紫外線が肌にどのような影響を及ぼすのかなどについて詳しく調べているうちに、飲む日焼け止めの有用性というのが少しずつわかってきました。

 

その1.肌の老化の8割は紫外線

飲む日焼け止めを選ぶ3つの理由

 

まず分かったのが紫外線の影響は日焼けして黒くなるということだけではないということでした。

 

紫外線の影響は多岐にわたります。

 

  • 肌を黒くする
  • シミやシワの元になる
  • たるみの元になる
  • 皮膚がんのもとになる

 

女性にとって影響が大きいのは、シミやシワやたるみのもとになるということ。

 

40代や50代になって急にシミやシワが増えたり、肌がたるんで張りがなくなってくるのですが、実はその原因は年齢が原因の老化現象ではなくて紫外線が長い間蓄積したということでした。

 

肌の老化の8割の原因は紫外線なのです。

 

そういわれて考えてみると、確かに年をとった方の手の甲や顔はしわしわで黒っぽくなっていますが、お腹や背中はとても綺麗です。

 

これはお腹や背中には紫外線が当たっていないからです。

 

上で紹介したおじいさんの顔の写真は、紫外線が皮膚の老化に影響を与えていることを強く物語っています。
長年トラックの運転手をしていたこの人は、顔の左ばかり日に当たっていました。
それで左半分の肌のしわやたるみが、右半分よりものすごく多いのです。

 

その2.紫外線は一年中降り注ぐ

飲む日焼け止めの仕組み

 

さらに意外だったことが紫外線は一年中降り注いでいるということでした。

 

実は紫外線には紫外線Aと紫外線Bの2種類があります。

 

日焼けを起こすのは主に紫外線Bの影響
この紫外線Bは夏に多くなり冬にはかなり少なくなります。
それで冬は日焼けを起こさないのです。

 

ところが美容的に悪影響なのは紫外線Aの方。
実は紫外線Aは冬になってもそれほど量が減らず、1年間を通して降り注いでいるといってもいいのです。

 

ですが、日焼けを起こさないので浴び続けてもわからず、これまで気づかなかったんですね。

 

その3.冬にも日焼け止めクリームを塗り続けるのは難しい

飲む日焼け止めを選ぶ3つの理由

 

夏ほどではないとはいえ紫外線が冬でも降り注いでいるなら、冬にも日焼け止めクリームを塗らないといけません。

 

しかし一年中日焼け止めクリームをなるのはかなり面倒なことですし、毛穴が詰まったり乾燥するなどのトラブルの元にもなってしまいます。

 

ですので、冬や秋に夏と同じような日焼け対策をするのは難しいと思いました。

 

それで飲む日焼け止めはそのようなデメリットがありませんし、内側から紫外線のダメージをサポートしてくれるので一年を通して紫外線対策をするのに最適だと思うようになりました。

 

飲む日焼け止めを選ぶ理由は上のような3つが主なものですが、他にも細かい事はいくつかあります。

 

塗る日焼け止めだけでは100%紫外線をカットできないというところもありますし、目や頭皮のようなクリームが塗れないところの紫外線対策ができるということ、そして肌が痒くなったりするなどのトラブルがないということももちろんそうです。


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