秋 冬 紫外線対策

冬や秋は紫外線対策をするべきなのか?

単に日焼けしたくない・太陽に当たると肌が赤くなるのを防止したいという場合であれば日差しが強くなる夏だけの紫外線対策で十分です。

 

冬や秋は紫外線対策をするべきなのか?

しかし以下のポイントに当てはまるなら、秋は冬でも紫外線対策が必要です。

 

  • 将来シミやしわを作りたくない
  • 老け顔になりたくない
  • 年をとっても綺麗な肌でいたい

 

秋と冬の紫外線対策

 

美容が大切な方にとって秋や冬の紫外線対策も大切です。

 

それには4つの理由があります。

  • 秋はまだまだ紫外線が多い
  • 紫外線Aの量は変わらない
  • 肌が弱っている
  • 乾燥しやすい季節

 

秋はまだまだ紫外線が多い

秋はまだまだ紫外線の量が多いです。
涼しくなってきているので紫外線の量が少なくなっていると思うかもしれませんが、1月に比べ、9月や10月はまだまだ紫外線はたくさん降り注いでいます

 

紫外線Aの量はあまり変わらない

紫外線はサンタン、サンバーンといった日焼けの症状を起こす紫外線Bの量は、冬にかけてだんだんと減っていくのですが、シワやシミのもとになる紫外線Aは一年中ほとんど降り注ぐ量が変わりません

 

夏でも冬でも雨が降っていて、暗い日も曇っている日もほとんど通過してきて降り注いでいます。

 

さらにはガラスを通過する作用があるので、家の中にいても紫外線が降ってきます。
参考:紫外線対策は夏や晴れの日だけでいいの?実は焼けなくても・・

 

肌が弱っている

一夏超えると皮膚はすっかり弱っています。
9月や10月になるとえらく髪の毛が抜けるという体験をしたことがあると思います。

 

これは夏の疲れが出ている証拠です。

 

皮膚も同じこと紫外線は弱くなっていますが、弱っているので紫外線の影響を受けがちです。

 

乾燥する季節

秋から冬にかけては空気が乾燥してきます。

 

そうすると肌が乾燥します。
乾燥した肌は炎症を起こしやすく、紫外線のダメージを大きく受けやすくなります。

 

 

大胆な対策はやりづらい・・

冬や秋は紫外線対策をするべきなのか?

 

以上のような4つの理由から美容対策に気を使いたい方は秋や冬でも紫外線の対策をするべきです。

 

しかし秋や冬は夏のように大胆な日焼け対策はやりにくいものです。

 

日傘をさすのは何となく恥ずかしいですし、一年中クリームを塗っていると毛穴がふさがったり荒れたりなど、クリームを付けたことによるデメリットが起こります。

 

そのため顔を紫外線から守るにはUVカット効果がある化粧品を使ったり、パウダーファンデーションをつけたりなどクリームや日傘以外の対策を考えないといけません。

 

全身のケアをする場合は飲む日焼け止めというのもオススメです。

 

飲む日焼け止めは紫外線を受けた後の光老化を防止してくれるので、肌が弱っている秋や冬に紫外線対策をするのに有効なのです。


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