飲む日焼け止め デメリット

飲む日焼け止めの5つのデメリット

飲む日焼け止めを飲み始める前に、飲む日焼け止めのデメリットについても知っておくべきだと思います。

 

以下に5つのポイントをまとめてみました。

  1. 日焼け止めクリームの替わりにはならない
  2. 100%は防げない
  3. 商品の選択肢が少ない
  4. UVケアクリームより価格が高い
  5. 使用感を試せない

 

日焼け止めクリームの代わりにはならない

飲む日焼け止めのデメリット

残念ながら飲む日焼け止めは日焼け止めクリームの代わりにはなりません

 

肌に塗って紫外線を直接防ぐ日焼け止めクリームに対し、飲む日焼け止めは内側から紫外線のダメージをケアするものですので、紫外線を外からカットすることはできません。

 

飲む日焼け止めを使う時も、やはりスプレーやクリームで対策をする必要があります。

 

参考記事:飲む日焼け止めを飲めば日焼け止めクリームはつけなくていいの?

 

100%は防げない

内側からのケアでも100%防ぐことはできません。

 

飲む日焼け止めにはニュートロックスサンという成分がありますが、この成分は飲み続けると紫外線対する防御率が上がり、85日間で56.1%の防御率がアップしたということが分かっています。

 

飲む日焼け止めのデメリットとは?知っておくべき5つのデメリット

 

つまり裏を返せば飲み続けても40%程度は防ぎきれないということになります。

 

商品の選択肢が少ない

飲む日焼け止めのデメリット

飲む日焼け止めは2016年から商品が増えてきた新しいジャンルです。

 

ですので、日焼け止めクリームやUVカットスプレーと比べて商品数がとても少なく選ぶ余地が少ないということが挙げられます

 

また新しい商品なので使った人の口コミが少なく、選ぶときに他の人が使った感想を聞きづらいということが挙げられます。

 

UVケアクリームより価格が高い

飲む日焼け止めのデメリットとして比較的大きいのはこの値段ではないでしょうか。

 

日焼け止めクリームはスーパーやドラッグストアで500円から1000円程度で販売されていますので、飲む日焼け止めが2000円から6000円ぐらいすることを考えると価格帯が高いといえます。

 

使う方がどんどん増えて商品数が増えていけば、価格競争が起こって値段が安くなってくるということも考えられますが、2017年現時点ではクリームより値段が高くその点はデメリットとして挙げられます。

 

また日本製の飲む日焼け止めは1ヶ月目の値段は安いものの、2回目から値段が上がるものが多いです。

 

また定期コースで注文すると基本的には縛りの回数=購入しないといけない回数の約束があります。

 

ですので、1回目の値段に惑わされず、3回か4回続けたときに月平均的でどのぐらいの値段になるかをチェックした方がいいと思います。

 

使用感を試せない

また日焼けどめクリーム、日焼け止めスプレーは店頭で使い心地などを確認して購入することができますが、飲む日焼け止めの場合は現時点ではネット通販しかなく手に取って確認することができません

 

デメリットをしっかり把握する

このように飲む日焼け止めにはデメリットがあります。
だからこそデメリットをきちんと把握しておき、選び方のポイントなどをしっかりと押さえておくと商品選びで失敗しにくいのではないでしょうか。

 


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