日焼け止めクリーム 塗り方

塗っているつもりになっているかも

日焼け止めクリーム

日焼け止めクリームを塗っている女性はかなりたくさんに登りますが、実際に効果を発揮できるようにきちんと塗っている方はとても少ないのです。

 

こんなところに当てはまりませんか。

 

  1. SPFが高いから大丈夫
  2. 白くならないように塗っている
  3. 曇りの日は雨の日は大丈夫
  4. 面倒だから一回しか塗らない

 

塗る日焼け止めあるある

SPF・PAが高ければ・・

日焼け止めクリーム

SPF・PAが高いものだと紫外線をカットする力が強くて塗りさえしておけば大丈夫だと思うかもしれません。

 

しかしSPFやPAが高くても高ければ高いほど効果があるというわけではなく、SPFが30以上のものはほとんど実際の差はありません

 

むしろ数字が高いと日焼け対策を油断してしまいがちで、そのため化粧品学会がSPFが高いものでも50+としか表示できないように規制をかけているぐらいなのです。

 

白くなるから薄く塗る

日焼け止めクリームを塗ると白くなるからなるべく薄く塗っている、それだとかなり効果が弱まっているかもしれません。

 

実はSPFやPAはたっぷり1平方cmに2mgずつ塗った状態で効果が測定されています。

 

これはすごい量です。実際に塗っている女性のほとんどは1/4以下しか塗っていません。

 

日焼け止めクリームで白くなりたくないと思って、時々塗ったつもりが日焼けをしているということであれば、かなりの確率で薄塗りしている可能性が高いです。

 

雨の日や曇りの日は大丈夫

日焼け止めは塗り方に注意!正しく塗れていない人が大半

雨の日や曇りの日は紫外線が届かないから何も塗らなくてもいいそんなふうに誤解している方もたまにあります。

 

確かに晴れている日よりは紫外線の量は少ないです。

 

しかし紫外線は雨の日で晴れの日の30%程度、曇りの場合なら80%程度が地表まで届いてしまっています。これは紫外線Bの話

 

実はもう一つ重要な紫外線があります。
それは紫外線A。シミやシワなどの美容に悪い影響を与える紫外線Aは透過力が強く天候に関わらずほぼ100%降り注いでしまいます。

 

一回しか塗っていない

日焼け止めクリームは汗をかいたり他のものとの摩擦で取れてしまいます。

 

それで通常は2〜3時間に一回塗り直すことが求められています。

 

しかし女性の実際のアンケートでは一回しか塗っていない方が70%以上でした。

 

顔はメイクをした時に1回しか塗らない

腕などでも塗り直しができないということでせっかく塗ったクリームが取れてしまっている可能性があります。

 

クリームを正しく塗って対策

日焼け止めクリーム

 

日焼け止めクリームの効果を十分に得るには正しく塗ることが大切

  • しっかりと量を塗る
  • 2-3時間ごとにまめに塗り直す
  • SPFが高いからといって過信しないようにする

 

本当はこのようなことが大切なのですが、実際にはクリームを推奨量塗ってしまうと皮膚が真っ白になってしまいます。

 

それに肌にも負担を与えて肌荒れや乾燥などのトラブルが出てきてしまいます。

 

塗るだけでは100%対策することが難しいです。

 

それで日焼け止めクリーム以外に日傘をさしたり、アームカバーをつけたり帽子をかぶったりなどの対策が必要になってきます。


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