日焼け後 対策方法

うっかり日焼けしてしまったら?

ひと夏を過ごせば2回や3回はうっかりやけてしまうということがあるでしょう。

 

日焼け後ケア

例えば

  • アウトドアに行った時に汗がたくさん出て日焼け止めクリームが流れてしまっていたり、塗り直しを忘れたり
  • 曇りだと思って油断していたら日焼けをしてしまった
  • 子供の運動会を見に行っていたら肌が真っ赤になってしまった

などなど
うっかり焼けてしまった時はどうしたらいいのでしょうか。

 

日焼けの症状のレベル

日焼けの症状のレベルには肌が赤くなって少しヒリヒリする程度のものから、真っ赤になって水ぶくれが出来てくるもの、さらには頭痛や熱が出るなどの全身症状が出てくるレベルのものまで様々あります。

 

そこでレベルに応じて応急処置方法を紹介したいと思います。

 

赤くヒリヒリしている時

赤くヒリヒリしている場合は比較的軽い炎症を起こしています。

 

皮膚の中では活性酸素が作られて、DNAが傷ついているほか直接傷をつけてしまっています。

 

このような場合には炎症を鎮めることが必要です。

 

具体的には焼けた部分を氷水で冷やす
全身からシャワーを浴びせるといた方法があります。

 

全身を冷やす場合は、体が冷え切ってしまうないように何度かに分けて冷やすのがおすすめです。

 

そして十分に冷やし終わったらしっかりと保湿するようにします。
肌が黒っぽくなってきたからといってすぐに美白化粧品などをつけないようにしてください。

 

水ぶくれができたり全身症状が出ている場合

水ぶくれが出来たり頭痛がするなどの症状が出ている場合はかなり日焼けが進んでしまっています。

 

応急処置としてはまずシャワーを十分に浴びたり氷水で冷やすなどして冷やす必要があります。

 

そしてこのレベルになると皮膚科の医者にきちんと診てもらい炎症を抑える薬などをもらって治す必要があります。

 

水ぶくれを適当に潰すとそこからばい菌が入って化膿するおそれもありますので、むやみに潰さないようにします。


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