近赤外線 肌 影響

近赤外線の肌への影響

近赤外線とは最近、近赤外線という言葉をよく耳にするようになりました。

 

近赤外線の肌への影響とは!紫外線をカットするだけではだめ?

 

近赤外線とはどんなものなのでしょうか。
紫外線とどこが違うのでしょうか。
肌の老化に影響するのでしょうか。

 

近赤外線について調べてみました。

 

近赤外線の肌への影響

近赤外線の影響

 

近赤外線は紫外線と同じように肌の老化を起こすことがわかってきました。

 

紫外線は長い間当続けているとシミやシワを生み出すということで光老化という現象が知られていますが、実は近赤外線でもそのようなシワやシミができる可能性があります。

 

近赤外線の量は紫外線に比べると非常に多いです。
太陽光の50パーセントを占めています。

 

ですので、長い間近赤外線に当たっているとシワやシミのような光老化や赤ら顔や発赤なような症状を引き起こすことがあります。

 

それ以外に近赤外線に長く当たっていると、皮膚の表面が赤くなってなかなか熱感が取れなくなってしまいます。

 

日に当たって赤くなってしまう原因の一つにもなっていて、近赤外線に当たると何日間も赤みが続きます

 

もし日焼け止めクリームを塗っているのに赤くなってしまうというのは、もしかしたら近赤外線が原因かもしれません。

 

さらに近赤外線に長く当たっていると、筋肉にも影響があり筋肉が硬く薄くなってしまいます。
そうするとたるみが起こるようになります。

 

30代以降に起こるたるみの原因は紫外線だけでなく近赤外線も原因だということがわかってきました。

 

紫外線との違いは

近赤外線の影響

 

紫外線との違いはまず一番に届く深さが違うということが挙げられます。

 

紫外線は紫外線Bと紫外線Aがありますが、紫外線Bは皮膚の表皮までしか届きません。

 

そして紫外線Aは真皮まで到達してしまいます。
そしてさらに近赤外線はそこを通り抜けて筋肉まで到達してしまいます。

 

筋肉に近赤外線が当たると萎縮や変性などを起こすので、たるみやシワの根本的な原因になっている可能性があります。

 

近赤外線をカットする方法

近赤外線の影響

近赤外線は普通の日焼け止めクリームではカットすることができません。

 

ですので、紫外線対策をしていても近赤外線は防げていないのです。
対策方法は肌を露出しないようにすることです。

 

色の濃い日傘や色の濃い服は赤外線を吸収して熱に変えてくれるので、皮膚に近赤外線が当たらないように保護することができます。

 

ですので、近赤外線用の日焼け止めクリームを入手できない方は、肌を露出しないように気を付けるのが近赤外線のカット方法になります。


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