近赤外線 紫外線

近赤外線とは

近赤外線とは何なのでしょうか。

 

近赤外線とは?紫外線との違いやデメリットも解説!

 

一言でいうと太陽から降り注ぐ光の中で50パーセントを占めている目に見えない光のことです。

 

波長が760から3000nmのものを近赤外線といいます。

 

この近赤外線ですが、皮膚への影響や筋肉への影響が分かっていて、光老化と呼ばれるシミやシワそしてたるみの原因になります。

 

そして筋肉に到達して筋組織を破壊したり、それが赤ら顔や光線過敏症発赤などの症状を起こすことがあります。

 

紫外線との違い

紫外線との違いは波長の長さです。

 

赤外線は可視光線より波長が長いものですが、紫外線は可視光線より波長が短いものです。

 

太陽の光の54%は赤外線で39%が可視光線とこりの7%が紫外線です。
紫外線の方が波長が短くエネルギーが強く肌への悪影響は強いです。

 

紫外線はDNAを傷つけるため癌の原因になりますが、近赤外線は癌の原因にはならないとされています。
しかし近赤外線は量が非常に多いです。

 

まだ研究途上でわかっていることはとても少ないのですが、紫外線と同じように肌の影響について考えていく必要があります。

 

近赤外線の肌へのダメージ

近赤外線

 

近赤外線はシワやシミなど紫外線でおこる光老化と同じ現象が起こします。

 

そして赤ら顔や光線過敏症などの症状を引き起こします。

 

問題なのは肌の奥深くまで届いてしまうこと
波長が長いため筋肉の部分まで届いてしまいます。

 

これまで日焼け止めクリームをしっかり塗って紫外線対策してきたのに、なぜか肌が赤くなったり焼けてしまうなどの現象に悩まされていた方がいるかもしれませんが、もしかしたらそれは近赤外線が原因で起こっているのかもしれません。

 

対策が難しい

近赤外線

対策が難しいそして近赤外線は紫外線クリームではカットできず、普通の紫外線対策ではカットできません。

 

そして紫外線を浴びた時のように水で冷やしてもあまり効果がありません。

 

ですので浴びないように予防するのが一番大切なのです。

 


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