飲む日焼け止め 毎日 飲み方

飲む日焼け止めは毎日飲む?外出する時だけ?

飲む日焼け止め外出
飲む日焼け止めサプリを試してみようと決めた時に、真っ先に迷うのはいつ飲めば良いのか、どのような飲み方をしたら効果的なのか、という点ではないでしょうか。

 

成分によって異なる飲み方

飲む日焼け止めは医薬品ではありませんので、いつ飲むどのぐらい効くなどを指示することはできません。

 

しかし成分によって効果の続く時間などの特性が違い、成分に応じた飲み方をするのが効果的です。

 

フェーンブロックの場合

飲む日焼け止めの飲み方

まずヘリオケアのような海外製の飲む日焼け止めサプリに入っているフェーンブロックという成分は即効性があり、効果が続く時間が短く3−4時間程度といわれています。

 

そのため日に当たるタイミングの30分前に1錠飲んで、4時間以上日に当たる場合は追加で飲むことが推奨されています。

 

ニュートロックスサンの場合

飲む日焼け止めの飲み方

もうひとつの飲む日焼け止めの代表成分として、ニュートロックスサンという成分があります。

 

これはヘリオケアと異なり24時間効果が持続するタイプだということが分かっています。

 

つまりヘリオケアのように追加で飲む必要はなく1日1回でOKということです。

 

日本で発売されている日焼け止めサプリは主にニュートロックスサンを使っていますので、ニュートロックスサンの効果的な飲み方を見てみたいと思います。

 

日本製の飲む日焼け止めを効果的に飲む

 

飲む日焼け止めの飲み方

 

ニュートロックスサンは1日1回決められた時間に飲むのがおすすめです。

 

そして連続で飲んだ場合に、だんだんと紫外線に対する防御力が上がっていくということが研究結果で分かっているので、外出する日だけ飲むというよりは飲み続けた方が効果的です。

 

この研究は250mgのニュートロックスサンを54日間のんで34.2%、85日間飲んで56%防御率が上がったということが分かっています。

 

ですので飲む日焼け止め選ぶときは、ニュートロックスサンができるだけ高配合をしてあるものを選びたいものです。

 

飲み忘れないようにする

ニュートロックスサンを飲む上では飲み忘れないということが大切になります。

 

それではどのような時間に飲めば飲み忘れを防ぐことができるでしょうか。

 

私は個人的には朝、化粧したり日焼け止めクリームを塗る時に一緒に飲むのがいいと思います。

 

そうすればUVケアとしてまとめてできますし、忘れにくいと思います。

 

塗る日焼け止めと併用する

飲む日焼け止めの飲み方

飲む日焼け止めは塗る日焼け止めの代わりにはなりませんので、クリームタイプを塗るなどして外側からの対策と合わせて行なっていく必要があります。

 

しかし内側からダメージをケアできるのでPAやSPFの値が低いものが使えるようになったり以前より赤くなりにくくなるなど、カバー力が高まるので日焼け止めの負担を減らすことができます。

 

そして目からの紫外線や頭皮髪の毛の紫外線、塗り残しがあるところなどがカバーできますので、クリームの欠点を補えると思います。


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