飲む日焼け止め 日焼け止めクリーム

飲む日焼け止めを飲めば日焼け止めクリームはつけなくていいの?

飲む日焼け止めを飲めばクリームがいらなくなるというふうに思っている方がいるかもしれませんが、残念ながら飲む日焼け止めだけで対策をすることはできません

 

飲む日焼け止めと日焼け止めクリーム

 

これはヘリオケアでも日本のサプリでもいえることで、塗るタイプと飲むタイプは併用することが推奨されています。

 

日焼け止めの仕組み

塗るタイプの日焼け止めはなぜ効果があるのでしょうか。

 

それは成分に紫外線を反射させる成分や化学反応を起こして皮膚に到達しないようにする成分が含まれていて肌を紫外線から守ってくれるためです。

 

塗るタイプの日焼け止めは傘的な役割を果たしてくれるのですね。

 

飲む日焼け止めの仕組み

飲む日焼け止めは塗るタイプとは違って内側から紫外線のダメージをケアをしていきます。

 

具体的には飲む日焼け止めサプリには天然のポリフェノール、抗酸化作用がある成分が濃縮されていて、紫外線が皮膚に当たった時にできる活性酸素をコントロールしてくれるといわれています。

 

それで日焼けのダメージから肌を守ることができるのです。

 

詳細はこちらのページを参照してください。

 

どちらか一方だけではダメ

完璧な対策をするためにはどちらか一方だけではなく両方を使っていきましょう。

 

意外と知られていないことなのですが、塗る日焼け止めだけでも対策は不十分です。

 

塗る日焼け止めが十分に効果を発揮できる量塗る事はなかなか難しいからです。
こまめな管理も必要になります。

 

参考記事:日焼け止めは塗り方に注意!

 

飲む日焼け止めでは飲み続けて60%程度の防御率がアップしたということがわかっていますが、100%ではありません。

 

ですので、塗るタイプと飲むタイプを両方をして足りない部分を補っていた方が良いのです。

 

また飲む日焼け止めの成分のニュートロックスサンは活性酸素を除去してくれるので、浴びてしまった後でも日焼け後ケアできるというメリットもあります。

 


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