飲む日焼け止め 副作用 危険性

飲む日焼け止めの副作用!危険性はあるのか?

飲む日焼け止めは海外製のサプリメントや国産のサプリメントなどいくつかの種類があります。

 

アウトドアの時に一回だけ飲むにしても、毎日飲み続けるのにしてもやはり副作用というのが気になります。

 

そこで飲む日焼け止めの成分ごとに副作用がないのか調べてみました。

 

ニュートロックスサンの場合

飲む日焼け止めの副作用

ニュートロックスサンはひとつの成分名ではなくてシトラス果実とローズマリーから抽出したエキスです。

 

つまりグレープフルーツとローズマリーから作られています。

 

100%天然成分で作られていて、今までに重い副作用は報告されていません
そして4歳児以上の子供でも飲めるぐらいの成分です。

 

一般的に食べることができる食品から作られているので、危険性はなく安全性は高いのではないでしょうか。

 

参考記事:飲む日焼け止めは子供でも飲める?

 

ヘリオケアの場合

飲む日焼け止めの副作用

ヘリオケアの主成分はフェーンブロックという成分です。

 

フェーンブロックはシダ科の植物から抽出しているエキスで、やはり天然成分でできています。

 

シダ科の植物は、通常の食事では食べないので若干心配な気もしますが、25年前からアトピー性皮膚炎や疥癬のような皮膚疾患に使われてきて、重篤な副作用は報告されていません

 

そしてやはり同じく4歳児以上の子供でも飲めるくらいの成分ですので、安心して飲めるのではないでしょうか。

 

 

サプリメントの添加物に注意

このように飲む日焼け止めのメイン成分は天然の植物から作られていて副作用などが報告されていないのですが、メインの成分以外の成分についても注意する必要があります。

 

まずニュートロックスサンですが、国内で取り扱われているニュートロックスサン配合の飲む日焼け止めサプリメントは、カプセルにゼラチンが使われていたりエビはカニのエキスが使われている場合があります。

 

そうなると豚肉にアレルギーはある方や、エビカニアレルギーがある方は食物アレルギーという副作用が出るかもしれません。

 

またヘリオケアについてですが、ヘリオケアには添加物として二酸化チタンという塗る日焼け止めに使われている成分が入っています。

 

二酸化チタンは天然成分ですが、長い間飲んだらこれがどのように作用するか少し心配な点も残ります。


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